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ご無沙汰です◎
ブログの更新が停滞してましたが、サボっていたわけではありません(笑)
実は僕のラップトップの調子が非常に悪く、ネットカフェでネットにつなぐと、オーバーヒートで電源切れる、という事態に襲われてます…。でも一昨日、オフィスのパソコンが日本語表示できることに気づいて、一人で喜んでいたんですが、どう設定をいじっても日本語のタイピングができない…、来週にでも日本語のタイピングのソフトをダウンロードしてみようかなと思ってます。

とにかく、こっちに来て二週間がたちました◎
自分なりの生活のリズムもできつつあります。朝7時半くらいに起床(早い!)、シャワーを浴びて朝ごはんはバナナを食べ、洗濯などを終わらせ、9時前くらいにオフィスに向かいます。オフィスまではバスで20分くらいですが、インドもこの時間は通勤ラッシュでバスはぎゅうぎゅうです…隣の人の顔が10センチ前くらいにあります。オフィスにつくと辞書片手に資料を読みつつ、スタッフの人に質問や相談をしていたら大体、夕方5時くらいになってます。その後アパートに帰って、晩飯を食ったり、同居してる研修生と話をしていると、11時過ぎには眠くなる、っていう様な生活リズムです(笑)
これはあくまでも、フィールドリサーチなどがないときの様子で、先週、初めて三泊四日でフィールドリサーチに行ってきました。僕が研修をしているNGOは、学校に行かずに農村地帯で働いていた子ども達の親を説得して子どもを公立の小学校に行かせるという活動をしているのだが、その子ども達が学校に行く前に基本的な学力を身につけるための、キャンプを運営している。期間は6ヶ月~1年、費用はすべてNGO持ち。このようなキャンプがハイデラバード近郊に15ヶ所あるらしい。
今回の僕のフィールドリサーチは、その中の一つに泊り込み、そこで生活を送っている子ども達の何人かにインタビューし、以前の生活や家族の今の状況、そしてキャンプへの要望を聞きだしてくる、というのが目的でした。
一言で言うと、かんなりタフな四日間だった。布団がない、電気ガス、風呂がない、のは別にかまわないのだが、予定と違い、テルグ語(この辺りの方言)から英語に通訳してくれるはずのスタッフがなぜか1日しかおらず、あとはどうすることもできず…ひたすらキャンプの中を歩き回り、自分で何か問題点、改善点を探すか、子どもたちの休み時間に一緒にクリケットをするか、という感じでした。

実は僕が研修してるNGOには、児童労働関係の他にもう一つプロジェクトがあり、ハイデラバード近郊の約50ヶ所の村で、バイオ発電(でっかい地下室に、牛のうんこと水と化学薬品を混ぜ、ガスを発生させてそれで電気を起こす)とか、小規模の灌漑とか、荒地を農地に変える、っていう活動してます。昨日、そのプロジェクトを運営している、ちょっと離れたところにある事務所に行くことができ、来週からちょっとずつ関わらしてもらえそうです◎バイオ発電も、農業インフラも日本にいるときから非常に興味あった分野なので、今はとても楽しみです!そのオフィスまでバスで片道1時間半かかるのが、ちょっとネックですが、ノープロブレムです◎
とにかく、今は色々な場所に行き、様々な考えの人と話し、自分の行動範囲、思考範囲を広げていきたいと思ってます。半月後、五月になるとここハイデラバードも最高気温が45℃を超すそうです…45℃って…実家の風呂より熱い(笑) 奇跡的にお腹も壊してません、ではでは!!

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この記事のURL | 2007.04.20(Fri)17:52 | 研修 in India | Comment : 08 | Trackback : 00 | 
4月8日 日曜日

昨日、他の研修生が住むアパートに移ってきました。この部屋に住んでいるのは、イラン系オランダ人のラザー、ドイツ人のステファン、チリ人のササ、日本人の林さん(週末の旅行に行っていてまだ会ったことはない)、と僕。なんとなく予想はしてたけど、ここは本当にインドか??っていう状況です…、ただこの部屋にはベットが4つしかないので、林さんが帰ってきたらどうするんやろ?って思ってるのは多分僕だけで、他の人たちはあんまり気にしてないみたいです(笑)アパートにはネットが繋がってないので、このブログは近くのネットカフェに自分のノートパソコンを持ち込んで、更新してます。ネットカフェにパソコンを持ち込めるのもインドならではの柔軟さなんですかね(笑)

アパートの話に戻ると、やはり、彼らと生活をするようになって一番感じるのは、自分の英語力の無さ…、彼らは全員、ネイティブレベルで英語を喋る。インドに来る前にちょくちょく時間を見つけて英語に触れてきたので、全く聞き取れないわけではないが、専門的な話(普通の会話でも、彼らがエキサイティングしてきたら)になると、あまり聞き取れなくなる。うーん、耳が慣れるまでは辛抱ですね、そのためにも分からない単語は辞書を引く、聞き取れなかったことは聞き返す、毎朝新聞読む、などの基本的なとこからスタートします◎それにしてもこんな疎外感は久しぶりです、望んでいた状況なので今はがむしゃらにやるだけですが!

とにかく、明日からやっと仕事が始まりそうです。僕が関わるのは、インドの児童労働問題の解決を目指すNGOで、農村地帯で現在学校に行けずに働いている子供の親を説得し、学校に入学するための基本的学力と適応能力を身につけるさせるために、長期間のキャンプを企画する、っていう活動をしています。また、子供が働かないと生計が立てられないっていう家庭のために収入向上を目指すプログラムもあるそうだ。
明日、オフィスで詳しく話をする予定なので、仕事内容についてはまた書きます◎

あ、そういえば昨日、僕がお世話になっているインターンシップの交換団体であるアイセックの、ハイデラバード支部のミーティングに参加させてもらって、自己紹介をしてくれ、といわれたので、メンバーの前に立った途端、どこからともなく「よーかチ○チ○、よかチ○チ○」というコールが起こりました…なんでやろ?笑 どこかのアホな日本人が教えたのだろうけど、なぜ博多弁?? なぜか、ショックでした…笑

ではでは!

この記事のURL | 2007.04.08(Sun)17:51 | 未分類 | Comment : 04 | Trackback : 01 | 
はい!お久しぶりです!
今日の朝、やっと研修地であるハイデラバードに着きました◎関空→香港→デリー→ムンバイ→ハイデラバード、という約20時間のフライト…かなり長かった…笑。エアインディアにしては珍しく、関空発発が10分早まるという幸運もつかの間、ムンバイにつくころには結局二時間くらい遅延していて、ムンバイ→ハイデラバードの国内線に乗れませんでした、まさか熱帯夜のムンバイ空港をあんなに走り回ることになるとは思いませんでした。チケットを買いなおせというエアインディアと、なんとか交渉して、なんとか次便のチケットを発行してもらい、予定より6時間遅れでハイデラバードに着きました◎追い込まれるとなんとかなるもんだと、実感しました。

今はハイデラバードアイセックのスタッフの家に居候しています、三階建てです、びっくりするくらいのお金持ちです(笑)ここで明日くらいまで過ごした後、他の研修生が住むアパートに移る予定、とは言っても、明日にならないと明日のことは分からないんでしょうね…。正直、大分ホームシックですが、体調は良いです。気温は約30度くらい、ゆっくり慣らしていきます。次、ネットをいつ使えるか分かりませんが、できるだけ更新するんで☆ではでは!
この記事のURL | 2007.04.05(Thu)20:48 | 研修 in India | Comment : 019 | Trackback : 00 | 
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